職場の魅力がシッカリ伝わる写真ってどんなもの?

<この記事のPOINT>
・魅力を伝える写真を撮るために必要なのは「イメージ」と「工夫」
・背景や光を意識するだけで、品質が変わる!
・社員も巻き込んで、みんなで「魅力ある写真」を!

■「魅力ある写真」に必要なのは腕?カメラの性能?
今や、求人原稿に「写真」は必須情報。
職場や働く人の雰囲気を分かりやすく伝えることができ、
求職者も特に重視している情報です。

しかし一方で、
「どんな写真なら魅力的に見せられるか分からない」
「どう撮っても職場の良さを伝えられる写真にならない」
といった、写真の品質に関するお悩みも増加中。

どうすれば、職場の魅力が伝わる写真が撮れるのか…
それは、カメラマンの腕?それともカメラの性能?

いいえ、ポイントは「イメージ」と「工夫」にあります!

■「職場の魅力が伝わる写真」3つのポイント!
<POINT:1>「どんな魅力を持った職場なのか?」を明確にする!
「少し狭いけど、その分、人同士の距離が近く活気のある職場」
「スタイリッシュで、そこにいるだけで気持ちが上がる職場」
「プライバシーが守られ、自分の仕事に集中しやすい職場」
「仲が良く、新人さんもすぐに馴染める職場」
など、会社や職場によって魅力はそれぞれ。

どんな魅力を持った職場なのか、まずはイメージを明確することが大切です。
イメージが明確になればなるほど、撮影する社内風景や仕事シーンも選びやすくなり、
写真のクオリティが上がるだけでなく、時短にもつながります。

<POINT:2>「背景」や「光」で、大きな差が出る!
職場写真はなるべく普段の様子が分かるよう、「自然体」を撮るのがベスト。
とは言え、暗い照明、乱雑に積み上げられた書類・商品、
下を向いて仕事をする社員たち…
そんな写真では、なかなか魅力が伝わりません。

いつもの職場風景をより魅力的に見せる、
その秘訣は「背景」と「光」にあります!

撮りたい写真の背景は、なるべく物が映り込ませないことが大切。
書類や段ボール箱はもちろん、キャビネットなどにポスターや
カレンダーが貼られている場合は、はずしておくことをおススメします。
どうしてもスッキリ片付けることができない、という場合は
背景をぼかして撮影するだけでも印象が変わります。

また、もしオフィス内に自然光が入る環境であれば
ぜひ昼間に、自然光のなかで撮影してください。
社員の表情を撮影したい場合は、机に白い紙を敷くだけでも
表情を明るく見せてくれる効果があります。

<POINT:3>社員に気持ちよく協力してもらう!
社員を撮影する場合、事前に写真撮影する旨を伝えることは当然ですが、
どういう写真を撮りたいのか、といった意図を伝え
「協力し合って良い写真を撮る」という流れにするのがベスト!

またその際は、ぜひ恥ずかしがらずにたくさん誉め言葉をかけてください。
つくった表情ではなく、自然な笑顔があふれ、
イキイキと働いているシーンを撮ることができます。

■写真でお困りでしたら、ぜひご相談を!
イメージを明確にし、ちょっとした工夫をすることで
各段に品質が上がる職場写真。

どういうシーンが求職者に求められているか分からない
ワンパターンになりがちなので、アングルなどのアドバイスがほしい
そう思われる方は、ぜひお気軽に 株式会社ウインウイン までお問合せください!

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